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利用可能なAPI一覧

サービス操作

対応状況 Name Description AWSとの挙動差分
対応 GET Service リクエストしたアカウントが所有するバケットの一覧を取得します。 無効な値を返す
CreationDate は常に “1970?01?01T00:00:00.000Z” となります。

バケット操作

対応状況 Name Description AWSとの挙動差分
サポート対象外 DELETE Bucket – –
サポート対象外 DELETE Bucket cors – –
サポート対象外 DELETE Bucket lifecycle – –
サポート対象外 DELETE Bucket policy – –
サポート対象外 DELETE Bucket replication – –
サポート対象外 DELETE Bucket tagging – –
サポート対象外 DELETE Bucket website – –
対応 GET Bucket (List Objects) 指定したバケット内のオブジェクトの一覧を取得します。(レスポンスごとに最大1000まで) –
対応 GET Bucket (List Objects) Version 2 指定したバケット内のオブジェクトの一覧を取得します。(レスポンスごとに最大1000まで) –
サポート対象外 GET Bucket acl – –
サポート対象外 GET Bucket cors – –
サポート対象外 GET Bucket lifecycle – –
サポート対象外 GET Bucket policy – –
サポート対象外 GET Bucket location – –
サポート対象外 GET Bucket logging – –
サポート対象外 GET Bucket notification – –
サポート対象外 GET Bucket replication – –
サポート対象外 GET Bucket tagging – –
サポート対象外 GET Bucket Object versions – –
サポート対象外 GET Bucket requestPayment – –
サポート対象外 GET Bucket versioning – –
サポート対象外 GET Bucket website – –
対応 HEAD Bucket 指定Bucketの存在やアクセス権の有無などを返します。 –
対応 List Multipart Uploads 実行中のマルチパートアップロードリストを返します。 –
サポート対象外 PUT Bucket – –
サポート対象外 PUT Bucket acl – –
サポート対象外 PUT Bucket cors – –
サポート対象外 PUT Bucket lifecycle – –
サポート対象外 PUT Bucket policy – –
サポート対象外 PUT Bucket loging – –
サポート対象外 PUT Bucket notification – –
サポート対象外 PUT Bucket replication – –
サポート対象外 PUT Bucket tagging – –
サポート対象外 PUT Bucket requestPayment – –
サポート対象外 PUT Bucket versioning – –
サポート対象外 PUT Bucket website – –

オブジェクト操作

対応状況 Name Description AWSとの挙動差分
対応 DELETE Object Objectを削除します。 –
対応 DELETE Multiple Object 1度のリクエストで指定Bucketから複数Objectを削除できます。(最大1000エントリ) –
対応 GET Object HTTP GETを用いてObjectを取得します。(Objectに対してREAD権限が必要) –
対応 GET Object acl Objectのアクセスコントロールリスト(ACL)を返します。 –
サポート対象外 GET Object torrent – –
対応 HEAD Object Objectのメタデータのみを取得します。 –
サポート対象外 OPTIONS Object – –
対応 POST Object 指定BucketへObjectを追加します。(5GiB以下、HTMLフォーム利用) –
サポート対象外 POST Object restore – –
対応 PUT Object 指定BucketへObjectを追加します。 要socket timeout値の変更あり
awsでは上限5GiBですが、クライアントのsocket timeout値を調整する事で5GiB超のobjectを利用できます。
対応 PUT Object acl 指定Bucketに存在しますObjectに対してACLの権限を付与します。 –
対応 PUT Object – Copy 追加済のObjectのコピーObjectを作成します。 要socket timeout値の変更あり
awsでは上限5GiBですが、クライアントのsocket timeout値を調整する事で5GiB超のobjectを利用できます。
対応 Initiate Multipart Upload マルチパートアップロードを初期化して、アップロードIDを返します。 objectサイズの上限なし
awsでは上限5TiBですが、本サービスではobjectサイズの上限はありません。
対応 Upload Part マルチパートアップロードの1パートをアップロードします。 –
対応 Upload Part – Copy 追加済のObjectのコピーObjectを作成します。(5GiB超過、マルチパート利用) –
対応 Complete Multipart Upload アップロード済パーツを組み立てるためにマルチパートを終了します。 –
対応 Abort Multipart Upload マルチパートアップロードを中断します。 –
対応 List Parts 指定したマルチパートアップロードで既にアップロード済のパートのリストを返します。 –

※Maneger機能となる「サービス操作」「バケットの操作」については、APIの開放は行いません(Admin Console管理画面でのご提供)
※AWS S3 APIとの互換性を保証するものではありません。

2026/09/01 2026/09/01