KDDIクラウドプラットフォームサービス ナレッジサイト

本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービスVer.2のサイトです。
KDDIクラウドプラットフォームサービスVer.1をご利用のお客さまは一部異なる仕様があります。独自の仕様等については、こちらをご参照ください。ご利用のバージョン確認方法はこちらをご参照ください。

  • HOME
  • お知らせ
  • 【重要なお願い】 拡張ロードバランサー Pulse Secure Virtual Traffic Manager の「ライセンス更新」および「バージョンアップ」について

【重要なお願い】 拡張ロードバランサー Pulse Secure Virtual Traffic Manager の「ライセンス更新」および「バージョンアップ」について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

KCPSオプションメニューである拡張ロードバランサー(以下、拡張LB)「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」を ご利用のお客さまにつきまして、年間ライセンスの更新期限を迎えるため、当該ライセンスの「①バージョンアップ」および「②ライセンス更新」の作業を実施いただく必要がございます。

お客さまにはお手数をお掛けし大変恐縮ですが、以下を参照し作業を実施いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

■概要

①バージョンアップ作業

Ver18.2のバージョンは、2021年8月1日にサポートが終了となります。
サポート終了前に新しいバージョンに更新いただく必要がございます。

②ライセンス更新作業

ご利用いただいているライセンスは、全お客さま共通で2021年11月30日までの有効期限となります。
当該期間内に、新しいライセンスへ更新いただく必要がございます。

■対象のお客さま

・KCPS提供オプションの拡張LB「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」をご利用のお客さま
※A10 vThunderの拡張LBをご利用のお客さまは対象外となります。

■作業実施期限

①バージョンアップ作業:2021年8月1日まで
②ライセンス更新作業:2021年11月30日まで

■作業を実施しなかった場合の影響

①バージョンアップ作業を実施しなかった場合、不具合発生時などに、保守サポートができなくなります。
②ライセンス更新作業が実施されなかった場合、通信帯域が「1M/bps」に制限されます。

■推奨作業順序

ライセンス更新 ⇒ バージョンアップ作業
※バージョンアップ後にバージョン切り戻しを実施するという事態になった際、ライセンスも古い情報に切戻ってしまいます。

■「ライセンス更新」作業手順

対象者:KCPS提供オプションの拡張LB「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」をご利用の全てのお客さま

①手順書
以下のURLから作業手順書をダウンロードしてください。
作業手順書

②ライセンスファイル
KDDIより、個別にメールにて送付いたします。

 

■「バージョンアップ」作業手順

対象者:KCPS提供オプションの拡張LB「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」をご利用中のバージョンが18.2以前のお客さま
※お客さま事情により、バージョンアップを実施されない場合はサポート対象外となります。

①手順書
以下のURLからバージョンアップファイル/作業手順書をダウンロードしてください。

手順書

バージョンアップファイル

 

②作業実施時の注意事項

1.冗長(クラスタ)構成でご利用のお客さま
影響A:5秒程度の通信断が発生します。プロセスが再起動され、セッション情報がクリアされます。
             お客さまシステムによっては、再ログインなどが必要になります。

影響B:5秒程度の通信断が発生します。セッション情報は保持されます。
    ※お客さまシステムの稼働状況(負荷状況)によっては、5秒以上の通信断が発生します。

 

2.シングル構成でご利用のお客さま
影響:5秒程度の通信断が発生します。プロセスが再起動され、セッション情報がクリアされます。
    お客さまシステムによっては、再ログインなどが必要になります。    

※お客さまシステムの稼働状況(負荷状況)によっては、5秒以上の通信断が発生します。

最終更新日時:2021/05/26 10:08

お知らせ

2021/06/21 2021/06/24