KDDIクラウドプラットフォームサービス ナレッジサイト

本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービスVer.2のサイトです。
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【KCPS ver1,2】 KCPS OSオプション「Red Hat Enterprise Linux」の設定変更のご案内

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
KCPSオプションメニューであるRedHat Enterprise Linux(以下RHEL)のパッチ配信システム(RedHat Update Infrastracture、以下RHUI)のサポート終了に伴い、お客さま仮想サーバーにてRHUIの参照先の変更作業を実施いただく必要がございます。
作業を行わなかった場合、RHUIのサポート終了後に、以下のお客さま影響が発生します。 お手数をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

背景

KCPSで提供しているRHELのパッチ配信システム(RHUI)の現行バージョンが、2023年3月2日をもってサポート終了となります。
サポート終了に伴い、Redhat社から新規のパッチ、パッケージが配布されなくなるため、新しいバージョンのRHUIに切り替えを実施いたします。

対象のお客さま

KCPS標準テンプレートおよびKCPSベアメタルサーバーVMware仮想化オプションでRHELの仮想サーバーを作成してご利用中のお客さま
※KCPS標準テンプレートで作成した仮想サーバーをマイテンプレート化している場合、マイテンプレートも本対象となります。
※持ち込みのお客さまは対象外となります。

作業手順

2022年11月末頃に、KCPSナレッジサイト上に掲載いたします。
※該当のお客さまには、申込時に頂いた借用連絡先にメールでご連絡いたします。

作業実施期間

作業手順の公開後~2023年2月28日迄

作業を実施しなかった場合の影響

・現行バージョンRHUIは、2023年3月2日から順次利用できなくなり、パッチファイルの適用やパッケージのインストールができなくなります。
・RHUI不具合発生時に、サポートができなくなります。

 

今後ともKCPSをご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

最終更新日時:2022/09/28 09:00

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