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OS利用料の課金について

WindowsServerOSのStandardとEnterpriseとDatacenterの違いによる課金について

  • 同一Premium上で、OSテンプレートをWindowsServerDatacenterで作成した仮想サーバが1台以上、 WindowsServerStandardやWindowsServerEnterpriseが数台の場合、課金上は「WindowsServerDatacenterEdition(3.85‬万円)」のOS利用料のみ計上されます。
  • 同一Premium上で、OSテンプレートをWindowsServerEnterpriseで作成した仮想サーバが1台以上、 WindowsServerStandardが数台の場合、課金上は「WindowsServerEnterpriseEdition(3.85‬万円)」のOS利用料のみ計上されます。
  • 同一Premium上で、OSテンプレートをWindowsServerStandardで作成した仮想サーバが8台以上の場合、課金上は「WindowsServerDatacenterEdition(3.85‬万円)」のOS利用料のみとして計上されます。
  • Valueで、OSテンプレートをWindowsServerStandardで作成した仮想サーバが8台の場合、課金上は「WindowsServerStandardEdition(5.5千円)」のOS利用料が8つ(合計4.4万円)計上されます。
  • Valueで、OSテンプレートをWindowsServerEnterpriseで作成した仮想サーバが8台の場合、課金上は「WindowsServerEnterpriseEdition(3.85‬万円)」のOS利用料が8つ(合計30.8万円)計上されます。

※税込表記

 

月内でサーバの作成削除をした場合の、OS利用料について

月内でサーバの作成削除をした場合の、OS利用料について

 

仮想サーバーのサービスメニューを変更した際のRHELライセンス課金について

  • 月内にRHELライセンス料金が変更になるサービスメニュー変更をした場合、5vCPU以上のRHEL料金が1ライセンス分課金されます。
  • OS利用料は日割りなしの月額請求となります。

【メニュー変更例】1ヶ月以内に Large1 ⇒ xLarge1 ⇒ Large1 にサービスメニュー変更した場合
ライセンスは月額課金なので、5vCPU以上 の1ライセンスに集約され、5vCPU以上 の1ライセンス分の
請求になります。

OS利用料の課金について

2021/10/23 2021/10/23