・本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)Ver.2のサイトです。2026年3月31日をもってKCPS Ver.2の新規お申込受付を終了します。
・2025年12月よりリニューアルしたKCPSに関する情報はこちらをご参照ください。
・KCPS Ver.1は一部仕様が異なるため、独自の仕様等はこちらをご参照ください。ご利用のバージョン確認方法はこちらをご参照ください。
- HOME
- よくあるご質問
- 機能・操作系
- 拡張LB
- 【Pulse Secure】Locationヘッダの書き換え処理の設定方法を教えてほしい
【Pulse Secure】Locationヘッダの書き換え処理の設定方法を教えてほしい
【質問】
Locationヘッダの書き換え処理の設定方法を教えてほしい。
【回答】
Pulse SecureではLocationヘッダの書き換え処理を行うことができます。
仮想サーバの”Connection Management”設定に”Location Header Settings”というセクションがあり、そこで処理を設定できます。
デフォルト状態ではlocation!rewrite、location!regexに値が設定されていない状態で、location!rewriteで”Do not rewrite …”が選択されている状態です。
●手順
・正規表現で、Locationヘッダとのマッチングを行い、Locationヘッダの内容を書き換える場合は以下2つのパラメータを指定してください。
| location!regex |
| location!replace |
・loation!regexで指定した値にLocationヘッダが一致しない場合の動作は、以下パラメータを指定してください。
| location!rewrite |
location!rewriteが取ることができる設定値の詳細は下記の通りです。
| 設定値 | 内容 |
| “Nothing” | 何も変更しません。 |
| “Rewrite the hostname to the request’s ‘Host’ header, and rewrite the protocol and port if necessary;” | Locationヘッダのホスト名を リクエスト中のホスト名に変更し、Locationヘッダのポート番号をリクエスト送信時のポート番号に変更します。 |
| “Do not rewrite the hostname. Rewrite the protocol and port if the hostname matches the request’s ‘Host’ header.” | 負荷分散対象ノードのポート番号と、 Locationヘッダのポート番号が一致し、かつリクエストのホスト名とLocationヘッダのホスト名が一致する場合に、 ポート番号をリクエスト送信時のポート番号に変更します。 |
