・本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)Ver.2のサイトです。2026年3月31日をもってKCPS Ver.2の新規お申込受付を終了します。
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【Pulse Secure Virtual Traffic Manager】仮想サーバで利用するSSLのバージョンを変更することは可能ですか?
【質問】
Pulse Secure Virtual Traffic Managerの仮想サーバで利用するSSLのバージョンを変更することは可能ですか?
【回答】
仮想サーバで利用するSSLのバージョンはデフォルトでSSLv3、TLSv1、TLSv1.1、TLSv1.2が利用可能です。
●手順
例えばTLSv1でのみ通信がしたい場合は、下記の様に設定変更することが可能です。
1. System -> Global Settingsと遷移し、”SSL Configuration”を展開します。
2. 下記パラメータでそれぞれのバージョンのSSLをサポートするかを指定することができます。
変更の上、ページ下部のUpdateボタンをクリックすることで設定変更が行えます。
ssl!support_ssl2
ssl!support_ssl3
ssl!support_tls1
ssl!support_tls1.1
ssl!support_tls1.2
