KDDIクラウドプラットフォームサービス ナレッジサイト

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【Pulse Secure Virtual Traffic Manager】仮想サーバで利用するSSLのバージョンを変更することは可能ですか?

【質問】


Pulse Secure Virtual Traffic Managerの仮想サーバで利用するSSLのバージョンを変更することは可能ですか?

 

【回答】


仮想サーバで利用するSSLのバージョンはデフォルトでSSLv3、TLSv1、TLSv1.1、TLSv1.2が利用可能です。

●手順
例えばTLSv1でのみ通信がしたい場合は、下記の様に設定変更することが可能です。

1. System -> Global Settingsと遷移し、”SSL Configuration”を展開します。
2. 下記パラメータでそれぞれのバージョンのSSLをサポートするかを指定することができます。
変更の上、ページ下部のUpdateボタンをクリックすることで設定変更が行えます。

ssl!support_ssl2
ssl!support_ssl3
ssl!support_tls1
ssl!support_tls1.1
ssl!support_tls1.2

2026/05/21 2026/04/14