・本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)Ver.2のサイトです。2026年3月31日をもってKCPS Ver.2の新規お申込受付を終了します。
・2025年12月よりリニューアルしたKCPSに関する情報はこちらをご参照ください。
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【Pulse Secure】バックエンドサーバへのコネクション数を制限したい
【質問】
バックエンドサーバへのコネクション数を制限したい
【回答】
バックエンドサーバへのコネクション数は下記の方法で制限することが可能です。
●手順
1. (GUI上で)Services -> Pool -> “プール名” -> Connection Managementと遷移します。
2. Connection Managementセクションで下記パラメータを設定することで、各バックエンドサーバへの最大コネクション数と接続待ちコネクションのキューに関する動作をカスタマイズできます。
| max_connections_pernode | 負荷分散対象サーバごとの最大コネクション数。デフォルトは0(無制限) |
| queue_timeout | max_connections_pernodeでコネクションの最大値を設定することでキューされてしまった接続待ちコネクションのタイムアウト値。 タイムアウトに達するとクライアントには500応答が返る。デフォルトは10(秒) |
| max_queue_size | 接続待ちコネクションの最大キューサイズ。キューサイズの上限に達するとクライアントには500が返る。デフォルトは0(無制限) |
