・本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)Ver.2のサイトです。2026年3月31日をもってKCPS Ver.2の新規お申込受付を終了します。
・2025年12月よりリニューアルしたKCPSに関する情報はこちらをご参照ください。
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【Pulse Secure】CSR、秘密鍵の作成方法を教えてください
【質問】
CSR、秘密鍵の作成方法を知りたい。
【回答】
公的証明書発行機関へ証明書の発行を依頼する際にはCSRを送信する必要がありますが、Pulse Secureでは、GUIからCSRを作成することができます。
その際、自己署名証明書と秘密鍵も作成されます。
●手順
GUIでのCSRの作成方法は以下の通りです。
1.(GUI上で)Catalogs -> SSL -> SSL Certificates catalog -> “証明書名” -> Export CSR / Sign Certificateと遷移します。
2.”Certificate Signing Request (CSR)”というセクションが表示されますので、画面のテキストフィールドをコピーします。
※公的証明書発行機関から証明書が発行された後、Brocadeに証明書を登録する際には、証明書ファイルの他に秘密鍵ファイルを登録する必要があります。
※秘密鍵ファイルはGUIからダウンロードすることはできません。
3.秘密鍵ファイルは下記のディレクトリに作成されますので、scpなどを利用して作業用パソコンにダウンロードしてください。
$ZEUSHOME/zxtm/conf/ssl/server_keys/xxxxxxxxxx.private
※$BZEUSHOMEはPulse Secureのインストールディレクトリに読み変えてください。
