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【Ver1】サービス変更

作成済の仮想サーバーに対して、サービスを変更することができますが、KCPSのご利用環境に応じて、仮想サーバーの起動中・停止中等のタイミングが異なりますので、以下を参照に手続きをお願いします。

サービス変更対応表

HyperVisor Service 仮想サーバー
作成時期
OS 仮想サーバー
サイズアップ サイズダウン
起動中の変更 停止中の変更 起動中の変更 停止中の変更
KVM Value 全て対象 Windows 不可 不可
Premium Linux
VMware Value 2017年11月3日以前に作成した 仮想サーバー Windows
Linux
2017年11月3日以降に作成した 仮想サーバー Windows
Linux  可
(※1)
VMware Premium 2017年11月3日 以前に作成した 仮想サーバー Windows 不可
Linux
2017年11月3日 以降に作成した 仮想サーバー Windows  可
(※4)
Linux  可
(※2,3,4)
VMware Flexible 全て対象 Windows  可
(※4)
Linux  可
(※3,4,5)

 

共通注意事項 32bitOSは起動中のサービス変更は実施できません。
RedHat Enterprise Linuxの利用料は、設定したvCPU数により、「4vCPUまで」⇔「5vCPU以上」の料金に自動で変わります。
仮想サーバーが起動中のサービス変更によって増加されたリソースを正常に認識するためには、OS側がHotAdd機能に対応している必要がございます。OSごとのHotAddの対応可否はお客様にてご確認ください。
仮想サーバーが起動中のサービス変更を行うことで、仮想サーバーとしてのリソース割り当て値を変更することができますが、変更後のOS上での認識についてはOS側の挙動に準じます。
※Windows Server Standard 2008など、最大CPUが4vCPUのOSにて4以上に設定することはできますが、4vCPUまでしかOSが認識しません。
※WindowsOSでは、仮想サーバーを再起動するまでタスクマネージャーの表示が更新されないことがございます。
Dynamically Scalableを無効化したマイテンプレートを使用して作成された仮想サーバーは、起動中のサービス変更は実施できません。
vThunderおよび、テンプレート化時に「Other Linux」を選択したテンプレートから作成した仮想サーバーでは、オンラインサービス変更はできません。
※サービス変更を行う場合、仮想サーバーの「停止」が必要となります。
※1 Small1を利用している場合は、起動状態でのサービス変更はできません。
※2 メモリーの割り当てを変更する場合、1GB~2GB、4~46GBの間でのみ変更可能です。(例:1GB→4GBの変更を行う場合、停止が必要)
※3 RedHat Enterprise Linuxの利用料は、設定したvCPU数により、「4vCPUまで」⇔「5vCPU以上」の料金に自動で変わります。
※4 メモリーのサイズアップは元のメモリーに対し、最大16倍までが可能です。
※5 メモリーの割り当てを変更する場合、1GB~2GB、4~64GBの間でのみ変更可能です。(例:1GB→4GBの変更を行う場合、停止が必要)

最大CPUについては、提供可能テンプレート一覧 【KCPS ver1】をご確認ください。

 

仮想サーバーのサービス変更手順

インスタンス管理画面のインスタンス詳細からは操作できません。ポータル画面より操作ください。

Valueの場合

作成済のインスタンスに対して、インスタンスタイプの変更が可能です。

  • サービス変更には条件があります。サービス変更対応表を確認してからサービス変更してください。

 

1.ポータル画面より、Valueタイプの「+」ボタンを選択し、変更対象のインスタンスを表示させます。

 

2.変更対象のインスタンスの「サービス変更」をクリックします。

 

3.サービス変更画面が表示されるので、プルダウンから変更するインスタンスタイプを選択します。

 

 

4.変更ボタンをクリックします。

5.確認画面のポップアップでOKボタンをクリックします。

 

6.変更されていることを確認します。

<注意>インスタンスの再起動ができない場合
・故障窓口までご連絡ください。窓口連絡の際はエラーコードまたはエラーメッセージの情報と併せてご連絡ください。

 

Premiumの場合

作成済のインスタンスに対して、CPUとメモリーの変更が可能です。

  • サービス変更には条件があります。サービス変更対応表を確認してからサービス変更してください。

 

1.ポータル画面より、Premiumタイプの「+」ボタンを選択し、変更対象の物理サーバーを表示させます。

 

2.変更対象の物理サーバーの「+」ボタンを選択し、変更対象のインスタンスを表示させます。

 

3.変更対象のインスタンスの「サービス変更」をクリックします。

 

4.サービス変更画面が表示されるので、CPUとメモリーの項目で、プルダウンから変更したい値に変更します。

 

 

5.変更ボタンをクリックします。

 

6.確認画面のポップアップでOKボタンをクリックします。

 

7.変更されていることを確認します。

<注意>インスタンスの再起動ができない場合
・故障窓口までご連絡ください。窓口連絡の際はエラーコードまたはエラーメッセージの情報と併せてご連絡ください。

 

Flexibleの場合

作成済のインスタンスに対して、CPUとメモリーの変更が可能です。

  • サービス変更には条件がありますので、サービス変更対応表を確認してからサービス変更するようお願いします。

 

1.ポータル画面より、Flexibleタイプの「+」ボタンを選択し、変更対象のインスタンスを表示させます。

 

2.変更対象のインスタンスの「サービス変更」をクリックします。

 

3.サービス変更画面が表示されるので、CPUとメモリーの項目で、プルダウンから変更したい値に変更します。

 

 

4.変更ボタンをクリックします。

 

5.確認画面のポップアップでOKボタンをクリックします。

 

6.変更されていることを確認します。

<注意>インスタンスの再起動ができない場合
・故障窓口までご連絡ください。窓口連絡の際はエラーコードまたはエラーメッセージの情報と併せてご連絡ください。

【Ver1】サービス変更

2021/10/23 2021/10/23