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【Ver1】ハンズオン(Valueサーバ作成)

Valueタイプの場合、インスタンス追加により、仮想サーバを作成します。

ログイン後、Valueタイプを選択

ログイン後、Valueタイプを選択

「インスタンス作成」をクリック

「インスタンス作成」をクリック

必要な項目を入力して、「作成」をクリック 仮想サーバが作成され詳細情報が表示されます

必要な項目を入力して、「作成」をクリック
仮想サーバが作成され詳細情報が表示されます

OSの種別により、利用可能なCPUおよびメモリーに上限があります。インスタンス作成前にガイドブックをご確認ください。

KCPSではWindows Serverの「Hyper-Threading(HT)」機能はご利用いただけません。仮想サーバ上で「Hyper-Threading(HT)」の設定をしないようお願いします。

OSライセンスの持ち込みについてはこちらを参照ください。

OSをマイISOの機能を用いて、持ち込む場合、「VMwaretoolsのインストール」が必須となります。

1.ポータルのトップ画面から、Valueタイプの、「インスタンス作成」をクリックします。

image105

2.インスタンス作成のポップアップ画面が表示されます。必要事項を入力または選択します。
image131

選択・入力事項

名称 説明 備考
利用者名 ログインしている利用者名を表示します。 表示のみ
ゾーン 仮想サーバの作成ゾーンを選択します。
ご利用中のゾーンが表示されます。
Admin Consoleからゾーン追加はできません。書面にて、ゾーン追加の申し込みが必要です。
インスタンス名 作成するインスタンスの管理名を入力します。
入力したインスタンス名には、先頭に「v-」が、最後に「-契約番号」が付与されます。
例えば、abcdefgと入力すると、作成後のインスタンス名は、「v-abcdefg-MXXXXXXXX」となります。
一度、設定したインスタンス名は変更できません。
請求書の明細備考欄には、インスタンス名の先頭v-から始まる22文字までが記載されます。
入力可能な文字数は半角20文字以内。
使える文字は、アルファベッド大文字/小文字、数字、“-(ハイフン)”。
インスタンス
タイプ
仮想サーバのタイプを選択します。
Small1~Large2のいずれかを選択します。
ステージングサーバはPremiumご利用時にのみ選択できます。ステージングサーバはPremiumご利用時にのみ選択でき、Premiumタイプ1台に付き、1つまで作成することができます。

ステージングサーバの選択は、2013年9月より本方式になりました。

なお、KCPS Ver 1をご利用の場合は、ご利用ゾーンに依存することなく、以下のようにステージングサーバを作成することができます。
(例)Premiumサーバを3台利用されている場合は、ステージングサーバを3台作成可能

テンプレート 仮想サーバで利用するテンプレートを選択します。
テンプレートには、KDDIが用意するOSやアプリケーションがインストール済のオフィシャルテンプレートとユーザーが作成するマイテンプレート、マイISOを選択できます。
持ち込みOSを利用する場合、事前にマイISOの作成が必要です。マイISOについては、「ISO」をご覧ください。
テンプレート名称にSEPがあるものは、ウイルスチェックOP付きとなります。
ストレージ容量が100GB未満(OS領域のROOTDISK)のテンプレート選択時もValueの場合は100GBのテンプレートと同じ料金となります。
OSの種別により、利用可能なCPUおよびメモリーに上限があります。インスタンス作成前にガイドブックをご確認ください。

追加ディスク 【オフィシャルテンプレート・マイテンプレート利用の場合】
OS起動ドライブ(容量固定)以外にディスクを追加することができます。
システムストレージ(S)またはデータストレージ(D)から選択します。
システムストレージ:OSシステム領域やデータベースなどに最適なストレージ
データストレージ:データファイルの保存に最適なストレージ
追加が必要な容量は、10GB単位で、10GB~2TBの間で設定できます。
※追加ディスクが2TBでは足りない場合、さらにディスクを追加することができます。
詳細は「ディスクの追加」をご覧ください。【持ち込みOS(マイISO)利用の場合】
テンプレートでマイISOを選択した場合、OS起動ドライブについてもここで設定します。
1.システムストレージ(S)を選択します。
2.10GB単位で、10GB~2TBの間で設定します。
※OS起動ドライブにデータストレージ(D)を選択すると、100GB以内でも追加ストレージ利用料も発生します。
(注)システムストレージもデータストレージもストレージ画面では、DATADISKとして表示されます。
※OS起動ドライブ以外にディスクを追加する場合、詳細は「ディスクの追加」をご覧ください。
任意
ネットワーク
(デフォルト)
デフォルトネットワークを設定します。
以下のネットワークから、使用するネットワークを選択します。
PublicFrontSegment
(インターネット接続)
IntraFrontSegment
(KDDI Wide Virtual Switch接続、異サイト間の通信に利用可能)
BackSegment
(同一サイトの仮想サーバ間のネットワーク)
DMZSegment
(DMZサーバ)
※お客さまのご契約状況により、表示される項目が異なります。
 
IPアドレス IPアドレスは、入力しなければ、自動的に割り振られます。
IntraFrontSegment/BackSegmentの場合、お申し込み時に指定したアドレス空間の範囲でIPアドレスを設定することもできます。
IntraFrontSegmentのL3SWに割り当てたIPアドレスやほかの仮想サーバへ割り当てたIPアドレスは利用できません。
初期状態の標準ファイアウォールは、外部からのすべての通信を遮断するように設定されております。
IP・Portの開放の操作は、 詳細をご覧ください。
設定したIPアドレスのゲストOSからの変更は推奨致しません。
基盤の仕様上、仮想サーバの再起動時にIPアドレスが変更前のアドレスに戻る事象が確認されております。
内部システムで利用しているIPアドレスと重複する可能性がございますので、下記アドレスの持込みは禁止させていただきます。
※下記IPアドレスを指定しての仮想サーバ作成は禁止させていただきます。
10.190.0.0/24
10.190.4.0/23
10.191.0.0/25
10.191.1.0/24
10.193.2.0/23
10.194.2.0/23
10.193.18.0/23
ネットワーク
(追加)
(追加2)
デフォルトネットワーク以外にもネットワークが必要な場合に設定します。最大2つまで増設可能です。
デフォルトネットワークと同じく、使用するネットワークを選択します。
任意
IPアドレス
(追加)
(追加2)
上記追加ネットワークで使用するIPアドレスを設定します。 任意

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OSの種別により、利用可能なCPUおよびメモリーに上限があります。インスタンス作成前にガイドブックをご確認ください。

KCPSではWindows Serverの「Hyper-Threading(HT)」機能はご利用いただけません。仮想サーバ上で「Hyper-Threading(HT)」の設定をしないようお願いします。

OSライセンスの持ち込みについてはこちらを参照ください。

OSをマイISOの機能を用いて、持ち込む場合、「VMwaretoolsのインストール」が必須となります。

 

3.設定必要な値を入力して、「作成ボタン」をクリックします。

4.「OK」をクリックします。

5.「インスタンス作成を受け付けました。」と表示されます。(1)
作成したインスタンスは「起動中」と表示されます。(2)
インスタンスの詳細設定をするため、インスタンス管理画面を選択します。(3)

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6.作成した仮想サーバが表示されます。状態が「開始中(Starting)」から「実行中(Running)」に変更されるまで待ちます。
※ホームボタンを押すと最新の状態に更新されます。

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7.仮想サーバの開始が成功すると、仮想サーバの状態が「実行中(Running)」となります。

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仮想サーバは、デフォルトでは、DHCPにより各NICに対し次表の通りIPアドレスが設定されます。

仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表

NICを接続するNetwork PublicFrontSegment IntraFrontSegment BackSegment DMZSegment MonitoringNetwork
*1
IPアドレスの設定 DHCP
(毎回同じ値を付与)
DHCP
(毎回同じ値を付与)
DHCP
(毎回同じ値を付与)
DHCP
(毎回同じ値を付与)
DHCP
(毎回同じ値を付与)
(1) IP Address
(変更不可) *2
インスタンス作成時に払いされたIPアドレス
(ポータルから確認可能)
インスタンス作成時に払いされたIPアドレス
(ポータルから確認可能)
インスタンス作成時に払いされたIPアドレス
(ポータルから確認可能)
インスタンス作成時に払いされたIPアドレス
(ポータルから確認可能)
インスタンス作成時に払いされたIPアドレス
(ポータルから確認可能)
(2) Subnet Mask 255.255.255.0
(ポータルから確認可能)
255.255.255.0
(ポータルから確認可能)
申込書のサブネットマスク
(ポータルから確認可能)
255.255.255.0
(ポータルから確認可能)
255.255.255.224
(ポータルから確認可能)
(3) Gateway IP インスタンス作成時、
デフォルトNICに
PublicFrontSegmentを指定した場合
10.1.1.1 –
インスタンス作成時、
デフォルトNICに
IntraFrontSegmentを
指定した場合
– 申込書で指定したIntraFrontSegmentのL3SWのVIP –
インスタンス作成時、
デフォルトNICに
BackSegmentを
指定した場合
– BackSegmentの最初のアドレス –
インスタンス作成時、
デフォルトNICに
DMZSegmentを
指定した場合
– 申込書で指定したDMZSegmentの最後のアドレス –
(4) DNS Server KDDI提供のDNS(106.187.226.171)が登録されます。
※KDDI提供のDNSはサポート対象外となります。お客さまがご利用のDNSサーバのIPアドレスに適宜、変更願います。
(5) Host Name インスタンス名 インスタンス名 インスタンス名 インスタンス名 インスタンス名
(6) Domain Name cs1cloud.internal

*1 Monitoring Networkは OSおよびウイルスパターンのダウンロード、監視オプションご利用時の監視用途に用いるネットワークです
*2 Admin Consoleにて、仮想サーバとIPアドレスのひも付けを管理しているため、DHCPから固定IPに変更する際には、Admin Consoleが仮想サーバに割り当ているIPアドレス以外に変更しないでください

※ WVS経由でお客さまオフィスのサーバやパソコンからKCPS上の仮想サーバへ通信するためには、仮想サーバに、お客さまオフィスからの通信については、L3SWのVIPへ返信するよう、スタティックルートを設定してください。

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IPアドレス以外の各種設定(LinuxのiptablesやWindowsファイアウォールなど)については、ガイドブックをご確認ください。

8.仮想サーバを作成した後、サーバにログインするために必ず初期パスワード発行処理を行う必要があります。

初期パスワード発行についてはこちら
※インスタンス作成できない場合は、故障窓口までご連絡ください。
ウイルスチェック(SymantecEndpointProtection)をゲストOS上でアンインストールを実施しても月ごとの課金は自動で終了となりません。
課金を止めるためにはウイルスチェックなしのOSテンプレートでサーバを再作成する必要があります。
windowsOSにてデフォルトNICのIPを固定IPに設定した場合、パスワード発行操作が無効となりますので本操作を行う場合は、IPをDHCP払出しとする必要が御座います。

 

【Ver1】ハンズオン(Valueサーバ作成)

2026/09/01 2026/09/01