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ライセンスの持ち込みについて

お客さまが保有しているライセンスをKDDI クラウドプラットフォームサービス(KCPS)に持ち込む場合(BYOL, Bring Your Own License)、お手持ちのライセンスの規約に従ってご利用いただきますようお願いいたします。

Microsoft社の一部ライセンスと、Red Hat社のライセンスの持ち込みについては、各社とKDDIの契約に従い、お客さまからKDDIに対してBYOLの申告が必要です。申告の手順につきましては、それぞれ以下ページをご確認ください。

 

Microsoft社ライセンスの持ち込み

KDDIはMicrosoft社よりQualified Multitenant Hoster(QMTH)として認定されており、お客さまはMicrosoft社の規約に沿って以下のライセンスをKCPSへ持ち込むことが可能です。

※QMTHプログラムの詳細はこちら

Windows 10 , Office 365 ProPlus , Project Online Professional , Visio Pro

 

上記ライセンスをKCPSに持ち込む場合、こちらよりBYOLの申告をお願いいたします。その他のライセンス(Windows Server等)については、Microsoft社の規約に従ってご利用ください。

 

Red Hat社ライセンスの持ち込み

Red Hat Cloud Accessを利用いただくことにより、お客さまはRed Hat社の規約に沿って以下のライセンスを持ち込むことが可能です。

※Red Hat Cloud Accessの詳細はこちら

Red Hat Enterprise Linux, Red Hat JBoss Enterprise Application Platform

 

上記ライセンスをKCPSに持ち込む場合、こちらよりBYOLの申告をお願いいたします。その他のライセンスについては、KCPSへは持ち込みいただけませんのでご注意ください。

注意事項

  • KDDIではお客さまが保有するライセンスを必ずインポートできることを保証いたしません。
  • KDDIではお客さまが持ち込みされたラインセンス製品についてサポートいたしません。

サービス

2020/09/19 2020/09/19