・本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)Ver.2のサイトです。2026年3月31日をもってKCPS Ver.2の新規お申込受付を終了します。
・2025年12月よりリニューアルしたKCPSに関する情報はこちらをご参照ください。
・KCPS Ver.1は一部仕様が異なるため、独自の仕様等はこちらをご参照ください。ご利用のバージョン確認方法はこちらをご参照ください。
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RHEL系OSでyumアップデートが利用できません
【質問】
RHEL系OSでyumアップデートが利用できません。
【回答】
KCPSのRHEL系OSの標準テンプレートから作成したインスタンスは、
デフォルトでKCPS環境のリポジトリサーバへアクセスを行っております。
正常にリポジトリサーバへのアクセスができていない可能性がありますので、以下をご確認ください。
①インスタンス作成後にネットワークの再起動を行った場合
以下をご参照ください。
Linux系OSにてネットワークの再起動後、モニタリングセグメントのルート情報が消える。
②リポジトリファイルの変更を行っている場合
下記のリポジトリファイルの設定をインスタンス作成時の状態に戻してください。
/etc/yum.repos.d/rh-cloud.repo
