KDDIクラウドプラットフォームサービス ナレッジサイト

本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービスVer.2のサイトです。
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各Segmentの役割について教えてください。

【質問】


各Segmentの役割について教えてください。

 

【回答】


Segment名 役割

 

PublicFront Segment
(パブリックフロントセグメント)

外部インターネットとの通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・パブリック接続(The Internet接続)
パブリック接続(KDDI WVS2 インターネットType3接続)

 

IntraFront Segment
(イントラフロントセグメント)

WVSを使用したプライベート通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・プライベート接続(WVS/WVS2接続)

 

Back Segment
(バックセグメント)

仮想サーバ間の通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・バックセグメント
DMZ Segment 外部インターネットとの通信を拡張ファイアウォール経由で行うために使用されるSegmentです。
拡張ファイアウォールを別途お申し込みいただいた場合にのみご利用が可能です。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・DMZ接続

 

 

Monitoring Segment
(モニタリングセグメント)

自動で作成され、以下のような機能のために使用されるSegmentです。

・マネージドオプション、監視オプション利用時の監視経路
・DHCPサービス
・WindowsUpdate
・yum update(RHELのみ)
・Windowsライセンス認証
・NTP時刻同期

各セグメントのIPアドレスについては、仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表をご覧ください。

 

 

 

2022/08/12 2022/08/12