・本サイトはKDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)Ver.2のサイトです。2026年3月31日をもってKCPS Ver.2の新規お申込受付を終了します。
・2025年12月よりリニューアルしたKCPSに関する情報はこちらをご参照ください。
・KCPS Ver.1は一部仕様が異なるため、独自の仕様等はこちらをご参照ください。ご利用のバージョン確認方法はこちらをご参照ください。
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ゲストOSを起動するとイベントログにソース「DNS Client Events」、イベントID:1014の警告イベントが記録される
【質問】
Windows Serverを起動すると、イベントログにソース「DNS Client Events」、イベントID:1014の警告イベントが記録されますが、これは何ですか。
【回答】
Windows Server OS起動時、あらかじめNICに登録されたDNSサーバに到達できない場合に記録される警告イベントです。
以下対処方法をご確認ください。
●対処方法
・ログへの警告を止める場合
NICの設定を確認し、到達可能なDNSサーバを仮想サーバへ設定してください。
※Public Front SegmentおよびDMZ Segmentについては、KDDI提供の外向けDNSサーバ (106.187.226.171)もご利用可能です。
ただし、KDDI提供のDNSサーバについてはKCPSのサポート対象外となります。
常時インターネット接続が必須な仮想サーバで、恒久的にDNS利用をご検討される場合は、 お客さまにてDNSサーバをご用意くださいますようお願い致します。
●参考情報
Value 仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表 【Ver2】
Premium 仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表 【Ver2】
