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【KCPS ver2】拡張ロードバランサー「Ivanti Virtual Traffic Manager」のバージョンアップについて
平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
KCPSオプションメニューである拡張ロードバランサー(以下、拡張LB)「Ivanti Virtual Traffic Manager」をご利用のお客さまにつきまして、必要に応じてバージョンアップ作業が必要となります。
お客さまにはお手数をお掛けし大変恐縮ですが、以下を参照し作業を実施いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
1.概要
KCPSで提供している標準テンプレートの拡張LB Ivantiのバージョンは”22.9″となります。
“22.9r3″の以前のバージョンにおいて、権限管理に関する脆弱性情報(CVE-2026-8051)があり、本対処には“22.9r4″へのバージョンアップが必要となります。
2.対象
KCPS拡張LB「Ivanti Virtual Traffic Manager」を契約され“22.9r3″以前のバージョンを利用中しているお客さま。
※拡張LB「A10 vThunder」は対象外となります。
3.バージョンアップ作業
バージョンアップファイル・手順書については、こちらよりダウンロードください。
※バージョンアップ作業後に拡張LBの再起動が必要となります。
4.テンプレートの公開終了日
2026年12月1日以降に旧バージョンの「Ivanti VTM 22.9」テンプレート公開を終了いたします。
今後ともKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。
