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アクセスログ

サーバの管理ログとして、ファイルアクセスログ、ログオンログ、管理者操作ログ、アクセス権変更ログを記録。ファイルサーバの操作ログは(Windows監査ログベース)に加工し、下記の項目をCSVで出力し保存します。

項目 詳細
時刻 アクセス日時 yyyy/mm/dd hh:mm:ss 形式
ユーザー アクセスしたID
サーバ ファイルサーバー名
ファイル アクセスファイル(絶対パス付き)
操作 操作内容
  • アクセスログファイルは「I:LogsAccess_Log」フォルダに保存します。
    参照いただくには「ファイルサーバーIPアドレスLogs$Access_Log」の格納先を指定してください。
  • アクセスログファイルは、10分ごとにファイルを分け以下の形式とします。

          ファイル名:localhost-yyyy-mm-dd.xxx.csv ※xxxは枝番号です

  • アクセスログファイルを保存するフォルダの権限の初期設定には、Everyoneを追加し、削除は許容しないものとします。グループ/ユーザーの権限変更のみを許容します。
  • 以下の設定値は固定値となります。(お客さまで変更はできません)
    • アクセスログファイル保存可否:デフォルト値ON
    • アクセスログファイル保存期間:指定なし
  • ボリューム、フォルダの容量上限に達した場合、ログは更新されません。大量アクセスがあった場合など、ログが一部収集できないことがあります。その際、遡っての取得はできません。
  • KDDI側でアクセスログの保存はしておりません。
  • ログを永年保存したい場合は、ほかの保存領域にお客さまにてログファイルを移動してください。

 

ファイル操作とアクセスログファイルに出力される操作項目

ファイル操作とアクセスログファイルに出力される操作項目の関係は以下の通りです。

操作内容 操作項目表示内容
対象ファイル 新ファイル
ファイルを読む   READ ―
ファイルを書く   WRITE ―
ファイルの新規作成   ― WRITE
ファイル名を変える   RENAME READ
ファイルを更新   WRITE ―
ファイルを削除する   DELETE ―
ファイルのコピー ※1   READ WRITE
ファイルの移動 ※1 マウスのドラック操作によって、異なるドライブへファイルを移動 COPY WRITE
マウスのドラック操作によって、同じドライブへファイルを移動 RENAME READ
右クリックでファイルを切り取り別ドライブのフォルダに貼り付ける DELETE WRITE
右クリックでファイルを切り取り同一ドライブの別フォルダに貼り付ける RENAME READ

注意: ファイルアクセスログ変換ロジックは、以下のアプリケーションによるファイル操作が正しく反映されるよう作成されています。
エクスプローラ/メモ帳/ペイント/Microsoft Word,Excel,Power point その他のアプリケーションによる操作は期待する結果が得られないことがあります。

 

フォルダ操作とアクセスログファイルに出力される操作項目

フォルダ操作と出力される操作項目の関係は以下の通りです。

操作内容 操作項目表示内容
対象ファイル 新ファイル
フォルダを開く   ― ※1 ―
フォルダ名を変える   RENAME READ
フォルダの新規作成   ― WRITE
フォルダを削除する ※3   DELETE ―
フォルダのコピー ※2   ― ※1 ※1
フォルダの移動 ※2 マウスのドラック操作によって、異なるドライブへフォルダを移動 ― ※1
マウスのドラック操作によって、同じドライブへフォルダを移動 RENAME READ
右クリックでフォルダを切り取り、別ドライブのフォルダに貼り付ける DELETE ※1
右クリックでフォルダを切り取り、同一ドライブの別フォルダに貼り付ける RENAME READ


※1 当該ログがフォルダーに対する操作であると明確に識別できないときにREADが出力されます。
※2 同名のフォルダに上書きする場合、古いフォルダに対して削除(DELETE)ログが出力されます。
※3 配下のファイルに対しても同操作のログが出力されます。

サービス

2026/09/01 2026/09/01