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仕様

仕様一覧は以下をご参照ください。

<Ivanti Virtual Traffic Manager>

マニュアル/機能対応表

<vThunder>

A10 vthunderマニュアル(Ver 2.7.2)

A10 vthunderマニュアル(Ver 5.2.1)

【テンプレート仕様】

<Ivanti Virtual Traffic Manager>

テンプレート名 LB-IvantiVTM-20.1 100GB LB-IvantiVTM-18.2 100GB
ソフトウェア Ivanti Virtual Traffic Manager 20.1 Ivanti Virtual Traffic Manager 18.2
ゲストOS CentOS 7.8(64bit) CentOS 7.4(64bit)
ルートディスク システムストレージ100GB システムストレージ100GB
対応仮想化基盤 VMware KVM、VMware
提供時期 KCPS Ver.1/2  2021年5月26日~ KCPS Ver.1  2019年3月29日~
KCPS Ver.2  2018年10月27日~
サポート期間 2023年3月16日 2021年8月1日

 

<A10 vThunder>

テンプレート名 LB vThunder 5.2.1-P2 ※1 LB vThunder 2.7.2-P17
ソフトウェア A10 vThunder 5.2.1 A10 vThunder 2.7.2
ゲストOS ACOS(独自OS) ※2 ACOS(独自OS) ※2
ルートディスク システムストレージ100GB システムストレージ100GB
対応仮想化基盤 VMware(KCPS Ver1/2) VMware(KCPS Ver2のみ)
提供時期 2021年10月15日 2015年7月30日~
サポート期間 未定 2022年12月31日

※1 vThunder 5.2.1は、ベアメタルサーバーにおいても利用可能となります。
   ベアメタルサーバーでは、VMware仮想化オプションをご利用いただいているvSphere ESXi上において、
   OVAファイルを利用して仮想サーバーを作成することで拡張ロードバランサーの利用が可能となります。
   なお、vThunder5.2.1の最小スペック要件が「1vCPU 4GBメモリ」となります。
   お客さま要件に合わせて「1vCPU 4GBメモリ」以上のスペックで仮想サーバーの作成をお願いいたします。

※2 vThunderを(スナップショットから)テンプレート作成する際は、「Other 2.6x Linux(64-bit)」を選択
   してください。

 

A10 vThunder 5.2.1

  • GUIが新しくなり操作性が向上
    APIも新しくなりCLIで実行できるものをフルサポート(フルAPI)
  • クラウドアクセスプロキシ機能をサポート
    ドメインベースでM365を始め多くのクラウドサービスへのアクセスへトラフィック分散が可能
  • TLS / SSLアクセラレーション機能
    最新のTLS1.3をサポート
  • ZBAR(Zero-day source behavior attack recognition)をサポート
    未知のDDoS防御の対策を容易に対応
  • 実績が豊富なCGN(Carrier Grade NAT)機能をサポート

specification-2

 

  • クラウドアクセスプロキシー機能

    • セキュリティ関連機能 WAF

      • セキュリティ関連機能 DDoS(ZBAR)

         

        • セキュリティ関連機能 DNS Over HTTPS/TLS

          • CGN(Carrier Grade NAT)機能

サービス

2022/06/29 2022/06/29