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重要事項説明・SLA

ご利用にあたって

  1. Basicで提供するMackerelは、KCPS『2』を使っているお客さまのみが対象です。
    他社のクラウドサービスやオンプレミス環境に利用できません。
  2. KDDI Business ID サービス
    お客さまは、Mackerelの管理画面をご利用する際のID/パスワードとして、KDDI Business ID サービス(以下、『KDDI Business ID』)を利用するものとします。KDDI Business ID のサービス内容については、当社が定める『KDDI Business ID サービス利用規約』及び『KDDI Business ID に関する重要事項説明書』に従うものとします。
  3. はてな社と直接契約のうえMackerelを利用している場合
    はてな社と直接契約の上でMackerelを利用している場合、KDDIマネージドオプションBasicを利用するにあたって、はてな社との既存の直接契約を解約し、KDDIマネージドオプションに新規にご契約いただく必要があります。
  4. KDDIが提供するパートナー支援プログラム『Business Port Support Program(以下、BPSP)』で提供するMackerelをご利用の場合
    同様に、既存契約を解約いただき、新たにマネージドオプションにご契約いただく必要があります。ただし、同じKCPS契約配下ですでにBPSP契約がある状態からマネージドオプションBasicを契約された場合、BPSP契約はマネージドオプションBasicに自動的に変更となります。
  5. ロール内異常検知をご利用いただく場合のご注意
    • ロールには同様のスペックで同じ役割を持った仮想サーバーのみを入れます。同じ役割でも例えばActive/Standby構成の仮想サーバーはそれぞれの動作傾向が全く異なるため、同じロールに入れると正しく機能しません。
    • 2週間程度の学習データを保持し、定期的に再学習が⾏われます。学習期間を超える⻑いスパンでの負荷傾向は異常と判定される可能性があります。
    • 負荷が⼤きく変化するような仮想サーバーの変更、アプリケーションのデプロイなどを⾏なった直後に、それが異常として検知される可能性があります。
    • 障害発⽣直後や、仮想サーバーに変更を加えた後などは負荷傾向が⼤きく変動します。その場合は再学習を手動で実施することを推奨します。
    • 同一の仮想サーバーが複数のロールに含まれる場合、それぞれのロール内で合計対象となります。例えばある1台の仮想マシンが3つのロールに含まれる場合、1台分ではなく3台分が合計へ加算されます。

SLA

SLAはありません。

サービス

2020/02/10 2020/02/10