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仕様

インターネット接続 (The Internet接続)

グローバルIPアドレスを初期に各サイトごとに1つご用意します。
グローバルIPは仮想サーバーに直接割り当てることはできず、標準ロードバランサー/ファイアウォールに割り当てられます。
グローバルIPの追加は、1つの契約(M番号)の東日本サイト、及び西日本サイトそれぞれのゾーンごとに7個までの利用することができます。
グローバルIPの割り当てはランダムとなり、連続したIP空間になるとは限りません。
お客さまの管理するグローバルIPを仮想サーバーに割り当てることはできません。

ご利用中のお客さまが新規にインターネット接続をお申し込みの場合は、開通作業後Admin Consoleのパスワードが再発行となります。

1.パブリックフロントセグメント内で、仮想サーバーにはプライベートアドレス(10.1.1.0/24)が自動的に付与され、標準ロードバランサー/ファイアウォール上のグローバルIPアドレスと1対多NATが設定されます。
1対多NAT時には、ポートフォワーディングにより、宛先仮想サーバーを特定します。

用途 アドレス空間
DHCPサーバ兼GW 10.1.1.1
仮想サーバー用IPアドレス 10.1.1.2~254/24
(自動ランダム割当て)

インターネット接続(KDDI Wide Area Virtual Switch2 インターネットType3接続)

初回のお申し込み時に、ご利用になるプライベートアドレスをご指定いただきます。
1.パブリックネットワークセグメント (KDDI Wide Area Virtual Switch2(以下WVS2)と接続するアドレス空間) 『/30』のセグメントを2つご指定いただきます。
WVS2との接続仕様などについては、【参考資料】WVS2プラットフォームゲートウェイをご参照いただき、WVS2各資料をあわせてご確認ください。

2.パブリックフロントセグメント (仮想サーバーのフロント側に付与されるアドレス空間) KCPSインターネットと接するパブリックフロントセグメントとKDDI WVS2と接するパブリックフロントセグメントはそれぞれ別のセグメントとなります。
IPセグメントのサブネットマスク長は『/24』が推奨となります。『/19』~『/28』の間でご指定いただけます。
『/24』を指定いただいた場合、ホストアドレスの割り当ては以下が推奨となります。設定可能な値は申込書またはオンライン申し込み画面にてご確認ください。

用途 アドレス空間
DHCPサーバ *.*.*.1~2
仮想サーバー用物理IPアドレス※1 *.*.*.1~127
仮想サーバー用仮想IPアドレス※1 *.*.*.128~234
KDDI設備用IPアドレス※2 *.*.*.235~254


※1 物理IPと仮想IPの違いおよび用途
※2 KDDI WVS2 L3SW、保守用IPアドレスが割り当てられます。

各サーバーへのアドレス割り当て方法

※詳細は『IPアドレスの割り当てルール』をご参照ください

  • 各サーバーにはAdmin Console上での操作にて、事前にお申し込みいただいたセグメントから任意のIPアドレスが設定可能です。(※DHCPサーバー用にシステムが確保するIPを除きます)
  • 1仮想サーバには3セグメントまで接続可能です。

※KCPS Ver2 jp2-east01~jp2-east04、jp2-west01のみ利用可能。

サービス

2020/08/07 2020/08/07