KDDIクラウドプラットフォームサービス ナレッジサイト

  • HOME
  • サービス
  • OS・アプリケーション(仮想サーバー)
  • Veeamバックアップオプション
  • 重要事項・SLA

重要事項・SLA

本オプションのご利用にあたっては「重要事項説明」の内容を十分にご理解の上、ご利用ください。
なお、本記載の内容につきましてはお客さまへの事前通知なく変更する場合があります。

重要事項説明

項目
内容
Veeam Software(以下 Veeam)社のEnd Users License Agreement(EULA)への同意

本オプションのご利用にあたっては、Veeam社のEnd Users License Agreement(EULA)(https://www.veeam.com/eula.html)に従う必要があります。

Veeam社のプライバシーポリシーへの同意

本オプションのご利用にはVeeamアカウントの作成が必要になります。それに伴い、Veeam社のプライバシーポリシー(https://www.veeam.com/jp/privacy-policy.html)への同意が必要になります。

ご契約上の注意事項

本オプションのご契約には、KCPSのご契約/ご利用が必須となります。

ご利用上の注意事項

ライセンス認証を行うVeeam Backup ServerはKCPS 上にインストールする必要があります。

ご利用上の注意事項

本オプションはバックアップ・リストア・マイグレーション等の動作・成功やバックアップデータを保証するものではなく、実行はお客様責任となります。製品や動作については、いかなる場合も保証できかねます。

ご利用上の注意事項

本オプションのお申し込み前に、必ずVeeam社の製品仕様や注意事項等をご確認ください。

ご利用上の注意事項

お申し込みされた数量以上での利用は禁止です。申告と異なる数量で利用されていた場合は遡って請求させていただきます。

ご利用上の注意事項

ソフトウェアのバージョンアップについてはお客さまによる操作となります。お客さまご自身でVeeam社の情報をご確認いただき、必要に応じて適宜実施いただく必要がございます。アップデート手順については、Veeam社のページをご参照ください。また、場合によってはライセンスの入れ替えが必要になる場合があります。

ご利用上の注意事項

本オプションにて提供する全てのソフトウェアライセンスの譲渡を禁止します。

ご利用上の注意事項

KCPS Value/Flexible/Premiumのバックアップは、Veeam Agentの利用が必要となります。
なお、Veeam Agentは、Value/Flexible/Premiumのバックアップに限り、Standardエディションでの利用が可能です。

ご利用上の注意事項

お客さまが保有しているライセンスをKDDI クラウドプラットフォームサービス(KCPS)に持ち込む場合(BYOL, Bring Your Own License)、お手持ちのライセンスの規約に従ってご利用いただきますようお願いいたします。
Microsoft社の一部ライセンスと、Red Hat社のライセンスの持ち込みについては、各社とKDDIの契約に従い、お客さまからKDDIに対してBYOLの申告が必要となる場合があります。申告の手順につきましては、それぞれ以下ページをご確認ください。
ライセンスの持ち込みについて 

ご利用上の注意事項

KCPSからKCPS以外(オンプレミス環境やZadara Cloud Storageを除く他のクラウド環境など)へバックアップイメージを保存・リストアする場合、KCPS提供のOSライセンスをそのまま他の環境へ移行することはライセンス契約上できません。

ご利用上の注意事項

KDDI提供のZadara Cloud Storageへバックアップイメージを保存する場合
・ KDDI標準テンプレートを使用して作成されたRedHat Enterprise Linux仮想サーバーのイメージファイルは、Zadara Cloud Storage に保存することができません。
・ KDDI標準テンプレートを使用して作成されたWindows ServerのイメージファイルはZadara Cloud Storageへの保存が可能です。

メニュー変更時・解約時の注意事項

Veeam Backup & Replicationにおいてメニュー解約時や数量の変更時は、お客さまご自身でアンインストール、もしくは仮想マシンを削除いただく必要があります。

Veeam Backup & Replicationご解約いただく際は、本オプション利用にて作成したリカバリメディアとリポジトリを削除いただく必要があります。

Veeam Backup for Microsoft 365をご解約いただく場合は、ソフトウェアをアンインストールしていただく必要があります。

ライセンス解約時や数量を減らす時は、KCPS Admin Consoleからお申し込みが必要となります。特に解約時は契約中ライセンス個数が0になるように削減のお申込みをいただく必要があります。申込されない場合、該当のソフトウェアをアンインストールまたは仮想サーバーを削除しても課金対象として残り続けますのでご注意ください。

メニュー変更時・解約時の注意事項

Veeam Backup & Replicationのメニュー変更(StandardからEnterprise Plus、またはEnterprise PlusからStandard)をお申込みされた月は、2メニュー分の料金が発生いたします。
※Veeam Backup for Microsoft 365は1メニューのため、メニュー変更は対象外です。

サポートに関する注意事項

ご提供するものは製品に関するサポートとなり、お客様環境やシステム構築、Microsoft 365等に関するサポートは提供範囲外です。構築支援等は個別ソリューションとなりますので、弊社担当営業までご連絡ください。

サポートに関する注意事項 本オプションにて提供するソフトウェアバージョンのサポート期限は、Veeam Software社のEOL/EOSポリシーに従います。詳しくはhttps://www.veeam.com/releasestatus_rn.pdfをご参照ください。
サポートに関する注意事項

サポート受付は24時間365日となりますが、サポート対応は平日日勤帯となります。お問い合わせの際はご利用の製品名・ソフトウェアバージョンを記載の上、KDDIクラウド運用窓口へお問合せください。お客さま環境に関わる設計構成等のお問合せについては回答いたしかねます。

本重要事項の変更に関する注意事項

重要事項は追加と削除又は各項の変更が行われることがあります。その効力が生じるのはKCPSの約款の変更の規定に準じます。

SLA

SLAはVeeam Software社の提供するSLAに従います。

サービス

2024/06/17 2024/06/17