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Red Hat Cloud Access

Red Hat Cloud Access

Red Hat Cloud Accessを利用いただくことにより、お客さま保有のRed HatライセンスをKDDI クラウドプラットフォームサービスにお持ち込みいただく(BYOS, Bring Your Own Subscription)ことができます。
サポートはRed Hat社から提供されますので、サポートに関しては持ち込みライセンスに付随するサブスクリプション契約に従い、Red Hat社のサポート窓口へお問い合わせください。

Red Hat Cloud Accessについての詳細は、下記のRed Hat社のウェブサイトをご参照ください。

ご利用方法

  1. Red Hat社ウェブサイトにて詳細をご確認のうえ、「ENROLL NOW」よりRed Hat Cloud Accessにご登録ください。
    その際、cloud provider account numberにはKCPSの契約番号(M番号)をご入力ください。
    Red Hat Cloud Access(外部リンク)
  2. 下記ページを参考に仮想サーバをインポートください。
    仮想サーバのインポート
  3. ご利用ライセンス数をこちらから申告ください。

持ち込み可能ライセンス(注1)

・ Red Hat Enterprise Linux
・ Red Hat JBoss Enterprise Application Platform

ご注意事項

  • KDDIはお客さまが保有するライセンスを必ずインポートできることを保証致しません。
  • ご利用ライセンス数が変更になった場合には、こちらから申告ください。
  • KDDIはRed Hat社との認定クラウドプロバイダ契約に従い、Cloud Accessでライセンスのお持ち込みが完了したお客さまの「法人名」「ご住所」「ご利用数量」を毎月Red Hat社へ報告致します。
  • Red Hat社が提供するRed Hat Enterprise Linuxのサポート期間については下記ページをご覧ください。
    Red Hat Enterprise Linux Life Cycle(外部リンク)

注1)持ち込み可能ライセンスとは、認定クラウドプロバイダーとしてRed Hat Cloud AccessによりKCPSへの持ち込みが許可されているライセンスの種類です。必ずインポートできることを保証するものではございません。

サービス

2020/11/20 2020/11/20