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仕様

イントラネット接続 (KDDI Wide Area Virtual Switch(WVS)/WVS2接続)

初回のお申し込み時に、ご利用になるプライベートアドレスをご指定いただきます。
※追加申し込みにより、1つの契約に対して、複数のWVS回線を接続することも可能です。
1.イントラネットワークセグメント (KDDI WVS/WVS2と接続するアドレス空間) KDDI WVSの場合『/28』のセグメントをご指定いただきます。
KDDI WVS2の場合『/28』のセグメントを2つご指定いただきます。
WVS2との接続仕様などについては、【参考資料】WVS2プラットフォームゲートウェイをご参照ください。

2.イントラフロントセグメント (仮想サーバー/ベアメタルサーバーのフロント側に付与されるアドレス空間) KDDI WVSと接するイントラフロントセグメントとKDDI WVS2と接するイントラフロントセグメントはそれぞれ別のセグメントとなります。
IPセグメントのサブネットマスク長は『/24』が推奨となります。『/19』~『/28』の間で指定いただけます。
『/24』を指定いただいた場合、ホストアドレスの割り当ては以下が推奨となります。設定可能な値は申込書またはオンライン申し込み画面にてご確認ください。

用途 アドレス空間
DHCPサーバ *.*.*.1~2
仮想サーバー用物理IPアドレス※1 *.*.*.1~127
仮想サーバー用仮想IPアドレス※1 *.*.*.128~234
KDDI設備用IPアドレス※2 *.*.*.235~254


※1 物理IPと仮想IPの違いおよび用途
※2 申し込み種別によってKDDI WVS/WVS2 L3SW、オブジェクトストレージ L3SW、エンドポイントURL、拡張FW GW、保守用IPアドレスが割り当てられます。

各サーバーへのアドレス割り当て方法


※詳細は『IPアドレスの割り当てルール』をご参照ください

各サーバーにはAdmin Console上での操作にて、事前にお申し込みいただいたセグメントから任意のIPアドレスが設定可能です。(※DHCPサーバー用にシステムが確保するIPを除きます)
サーバーあたり最大3セグメントまで接続可能です。

KDDI Wide Area Virtual Switch(WVS)/WVS2接続について

KDDI Wide Area Virtual Switch(WVS)/WVS2 をご利用時には、ご利用拠点の回線種別により、ご利用頂けるルーティング方式が異なります。
VPN統合などを利用していただくことにより、WVS2とWVSのネットワークをひとつにすることができます。
KDDI WVS2のL2仮想ネットワーク(L2VN)は、既存のネットワークと接続することはできません。
エクストラネット、フリーGWをお申込いただくことにより、KDDI WVS以外のサービスとの接続が可能になります。
KDDI WVS以外からは、トラフィックフリー機能はご利用いただけません。

接続サービス ルーティングプロトコル
Connected Static BGP4 OSPFv2 RIPv2 EIGRP
WVS L3モード ×
WVS L2モード( L2/L3コネクト) × × ×
IP-VPN(エクストラネット) × × × ×
PEN(エクストラネット&フリーGW) × × × ×

サービス

2020/11/20 2020/11/20