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仕様

モニタリングセグメントは以下のような機能ために使用されます。

用途 アドレス空間
マネージドオプション、監視オプション利用時の監視経路 ■KCPS Ver1 、KCPS Ver2 jp2-east01~04、jp2-west01
(東日本・西日本サイト)
 198.18.xx.xx

■KCPS Ver2 jp2-east05、jp2-west05
(東日本サイト jp2-east05) 100.68.xx.xx/27
(西日本サイト jp2-west05)100.70.xx.xx/27

■KCPS Ver2 jp2-east06
(東日本サイト jp2-east06)100.77.xx.xx-100.78.xx.xx

■KCPS Ver2 ベアメタルサーバー
(東日本サイト jp2-east05, jp2-eastbm01)
 100.72.xx.xx〜100.76.xx.xx
 100.83.xx.xx
100.84.xx.xx〜100.85.xx.xx

(西日本サイト jp2-west05)
 100.73.xx.xx〜100.76.xx.xx
 100.83.xx.xx

※KDDI提供テンプレートのゲストOS設定値は、こちらをご覧ください。

DHCPサービス
WindowsUpdate(WSUS)
yum update(RHELのみ)
Windowsライセンス認証(KMS)
NTP時刻同期

KDDI管理用NW(モニタリングセグメント)のIPアドレスを変更したりNICを無効化すると、監視やOS認証などの仮想サーバー稼働に必要なシステムとの連携が取れなくなりますので行わないでください。

DMZセグメント内に仮想サーバーを作成した場合も、KDDI管理用NW(モニタリングセグメント)は共有となります。そのため、DMZセグメントに仮想サーバーを作成し、イントラフロントセグメントと隔離している場合においても、管理用NWを経由してイントラフロントセグメントへアクセスすることは可能なため、設計の際にはご注意ください。(仮想サーバーでアクセス制限を設定するなど)

サービス

2021/10/23 2021/10/23