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ネットワーク障害試験機能

【ご注意】
本試験機能が有効状態(対向スイッチポートが閉塞された状態)のまま恒久的に利用された場合、当該のサーバーやそれに接続するネットワークに起因する如何なる障害も、当社のサポート対象外となりますため、設定の変更には充分に注意してご利用ください。

前提条件

  1. ベアメタルサーバーが作成されていること。

 

事前準備

  1. KCPS Admin Consoleに接続します。

 

作業手順

1.メンテナンスモード移行

1-1. ハンズオン [メンテナンスモード移行] の [1.[メンテナンス_お客さま] へのモード移行] を参照して、ベアメタルサーバーのステータスを [メンテナンス_お客さま] に変更します。

 

2.対向スイッチポートを閉塞する

2-1. [ライフサイクル管理] 画面より [メンテナンス_お客さま] タブを選択し、モード移行を実施するサーバーのチェックボックスにチェックを入れます。

 

2-2. 画面上部の [アクションを選択] ボタンをクリックし、プルダウンから [タスク実行] を選択します。

 

2-3. 実行対象のホストが正しいことを確認して [次へ] ボタンをクリックします。

 

2-4. カタログ選択画面が表示されますので [ネットワークI/F Shutdown セット] を選択し [次へ] ボタンをクリックします。

 

2-3. プルダウンから閉塞させたい物理ポートを選択し[次へ]をクリックします。

 

2-4. 実行タイミングの指定を要求されます。希望の設定をして [次へ] ボタンをクリックします。

 

2-5. 確認画面が表示されます。問題なければ実行確認にチェックを入れて [実行] ボタンをクリックします。

2-6. タスクが実行されます。タスク実行が完了するまで待機します。

3. ポート閉塞の確認

3-1. 進行状況が100%になり、ステータス列の表示が [メンテナンス_お客さま (タスク実行完了) ] となっていることを確認します。

3-2. 該当のホスト名をクリックします。

3-3. [ネットワーク情報]内の該当するNICの[対向スイッチポート]列が[disabled]になっていればポートが正常に閉塞されたことを確認できます。

 

 

操作方法

2020/07/10 2020/07/10