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ゲストサーバーデプロイ

本手順ではVMware仮想化オプションにてご提供しております仮想サーバーイメージをご利用いただく場合に必要な内容を説明しております。

作業手順

前提条件

  1. vCenterServerAppliance(以下vCSA)にログイン可能であること。
  2. ゲストサーバーデプロイ先のデータセンターの作成が完了していること。
  3. KCPS Admin Console から作成対象の仮想サーバーのイメージファイル(ova形式)が作業でご利用の端末にダウンロードできていること。

 

事前準備

  1. ご利用の端末から踏み台サーバーにリモートデスクトップ接続します。
  2. vCSAインストーラーディスクのイメージファイルを踏み台サーバーにアップロードします。
  3. vCSA管理コンソールにログインします。

 

注意事項

踏み台サーバーにてご利用のWebブラウザによっては、仮想サーバーのデプロイに失敗する場合があります。失敗した場合は別のWebブラウザをご使用ください。

※本手順ではChromeを使用した内容を記載しています。

 

1.仮想サーバーデプロイ

KCPS Admin ConsoleからダウンロードしたOVAファイルを使用して仮想サーバーをデプロイします。

 

2.仮想サーバーにNICを追加(仮想マシン設定)

デプロイが完了した仮想サーバーにネットワークを追加してください。

※BM Monitoringセグメントは必須です。

 

3.仮想サーバーにログイン

デプロイが完了した仮想サーバーにログインします。

WindowsServerはログイン時にパスワード設定が求められますので、画面の指示に従い設定してください。

RedHatEnterpriseLinuxは以下の内容でログインしてください。
※ログイン後にパスワード変更を実施ください。

項目
ユーザー名 root
パスワード Pass4W0rd (左記の4と0は数字)

 

4.スタティックルートの追加

以下の内容のスタティックルートを追加してください。

項目 設定値
対象ネットワーク BM Monitoringセグメントに所属のネットワーク
IP アドレス 198.18.0.0
Subnet Mask 255.255.255.0
Gateway BM Monitoringのゲートウェイアドレス

 

 

操作方法

2021/10/15 2021/10/15