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セカンダリIPアドレス付与

ポータル上でセカンダリIPアドレスを付与すると、DHCPサーバにて、ほかの仮想サーバへ付与されないようになります。
仮想サーバには、セカンダリIPアドレスは自動反映されないので、手動で設定する必要があります。

Windows:tcp/ip設定を実施
Linux:次のコマンド実施(ip addr add xxx.xxx.xxx.xxx/255.255.255.0 dev ethx)

  • “ip addr “コマンドは一時的なIP設定をするためのもので、 再起動すると設定は消えてしまいます。
    恒久的な設定はConfigファイルへの記載を行ってください。

1.インスタンス一覧画面でセカンダリIPを付与する仮想サーバを選択してください。

vmsnapshot1

2.インスタンスの詳細画面にて、「NIC」タブをクリックします。

secondaryIP2

3.セカンダリIPを追加したいNICの「セカンダリIPの表示」ボタンをクリックします。

secondaryIP4

4.セカンダリIPアドレスの一覧が表示されます。

secondaryIP5

5.「セカンダリIPアドレスの取得」をクリックします。

secondaryIP6

7.セカンダリIPアドレスを指定して、「OK」をクリックします。IPアドレスの割り当てルールについては、サービスガイドをご確認ください。

secondaryIP7

8.セカンダリIPアドレスが付与されます。

ポータル上でセカンダリIPアドレスを付与すると、DHCPサーバにて、ほかの仮想サーバへ付与されないようになります。
仮想サーバには、セカンダリIPアドレスは自動反映されないので、手動で設定する必要があります。

Windows:tcp/ip設定を実施
Linux:次のコマンド実施(ip addr add xxx.xxx.xxx.xxx/255.255.255.0 dev ethx)

  • “ip addr “コマンドは一時的なIP設定をするためのもので、 再起動すると設定は消えてしまいます。
    恒久的な設定はConfigファイルへの記載を行ってください。

8.セカンダリIPアドレスの一覧画面で、該当のIPアドレスをクリックすると詳細画面が表示されます。詳細画面では、セカンダリIPアドレスの開放ができます。

secondaryIP8

操作方法

2020/05/22 2020/05/22