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ディスクの拡張
OS起動ボリューム以外のディスクを10GB単位で最大2TBまで拡張することができます。
ポータルにてディスクの拡張後、OSに認識させるため、仮想サーバの再起動および再マウント処理が必要です。
(※KDDIより提供しているテンプレートから作成した仮想サーバでは、仮想サーバの再起動は不要です。 持ち込みOSから作成された仮想サーバでは再起動が必要になる場合があります。)
ディスクリソースの状況によってはディスク拡張ができない可能性があります。
ディスク拡張が失敗した場合、こちらの手順を実施いただくことで、拡張可能となります。
VMスナップショット取得中のインスタンスのディスク拡張は失敗します。
VMスナップショットの削除、または戻すを実施してVMスナップショットを終了してからご利用ください。
1.ディスク一覧画面で拡張するディスクを選択してください。

2.ディスクの詳細画面にて「ボリュームサイズの変更」ボタンをクリックします。

3.拡張後のディスクサイズを入力し、「OK」を押してください。
※10GB単位で最大2TBまで割り当てることができます。

4.拡張完了後、OSに認識させるため、仮想サーバの再起動および再マウント処理が必要です。
(※KDDIより提供しているテンプレートから作成した仮想サーバでは、仮想サーバの再起動は不要です。 持ち込みOSから作成された仮想サーバでは再起動が必要になる場合があります。)
linux:次の手順を実施
(※仮想サーバ再起動)→対象ディスクアンマウント→FSチェック(e2fsck -f /dev/xxx)→FS拡張(resize2fs /dev/xxx)→対象ディスクマウント
Windows:サーバマネージャの「ディスクの管理」画面にて次の手順を実施
windows2016,2019
ディスクの拡張→対象ディスクアンマウント(オフライン)→対象ディスクマウント(オンライン)→FS拡張(ボリュームの拡張)
